Mineral Jewel(ミネラルジュエル)は、フルボ酸を毎日の生活に取り入れるために生まれた原液飲料です。
私は15年以上、フルボ酸を研究し続けています。
そして今でも毎日、自分自身でフルボ酸を取り入れています。
その理由は、15年以上さまざまな角度からフルボ酸と向き合う中で、その価値を実感してきたからです。
化粧品、農業、土壌、ミネラル、インナーケア。
さまざまな分野からフルボ酸を学び続ける中で、
私はフルボ酸という素材に対する確信が深まっていきました。
ただし、私は、フルボ酸だけで必要なミネラルが十分に補えるとは考えていません。
確かに、私たちが取り扱っているユタ州由来のフルボ酸には、70種類以上の微量元素を含むミネラルが確認されています。
しかし私自身は、出汁、魚、肉、野菜、海藻など、毎日の食事の中でさまざまなミネラルを意識して取り入れることを大切にしています。
食事が土台。
その上で、15年以上研究してきたフルボ酸という素材を毎日の習慣として取り入れています。
このページでは、私がなぜ原液飲料という形を選び、
Mineral Jewel(ミネラルジュエル)として皆さまにお届けするようになったのか。 そして、なぜ今でも毎日飲み続けているのかについてお話しします。
目次
1. フルボ酸原液飲料とは?
フルボ酸原液飲料とは、フルボ酸を液体のまま毎日の生活に取り入れられるようにした飲料です。
Mineral Jewel(ミネラルジュエル)は、錠剤やカプセルではなく、原液飲料という形にこだわっています。
私は、毎日の食事が健康や美容の基本だと考えています。
だからこそ、サプリメントのように「栄養を足す」という発想だけではなく、毎日の生活の中で自然に続けられる形として、原液飲料を選びました。
2. 私がミネラルを大切に考えるようになった理由
私がフルボ酸を研究する中で出会ったのは、化粧品の世界だけではありませんでした。
農業や土壌改良に携わる多くの方々との出会いは、私の考え方を大きく変えました。
土づくりや植物とフルボ酸の関わりについて学ぶ機会をいただき、そのご縁から、土壌分野の専門家の方とともに『大自然の生命力 フルボ酸』(共著)を出版する機会にも恵まれました。
化粧品という視点だけでなく、土壌や植物の世界からもフルボ酸を学べたことは、現在のものづくりの大きな土台になっています。
その中で何度も耳にしたのが、
「昔の野菜はもっと味が濃かった。」
「昔ながらの農法で育てた野菜は、土の力を感じる味がした。」
という話です。
もちろん、野菜の味は品種や栽培方法、収穫時期など、さまざまな要因によって変わります。
しかし、土づくりを大切にされている方ほど、
「ミネラルのバランス」の重要性を話されていました。
その経験から私は、ミネラルを「一つの栄養素」としてではなく、
体全体を支える土台として考えるようになりました。
だから私自身も、出汁、味噌、魚、海藻、野菜など、昔から日本で食べられてきた食材を意識しています。
そして、その土台を大切にした上で、15年以上研究してきたフルボ酸を毎日の習慣として取り入れています。
3. Mineral Jewel(ミネラルジュエル)が原液にこだわる理由
Mineral Jewel(ミネラルジュエル)が原液飲料という形にこだわる理由の一つは、
毎日の味の変化を感じていただきたいからです。
私自身、飲み続ける中で、
「今日は酸味を感じる。」
「今日はまろやかに感じる。」
と、その日の体調によって味の印象が変わることを何度も経験してきました。
もちろん、その感じ方には個人差がありますし、科学的にその理由がすべて明らかになっているわけではありません。
それでも私は、その変化が自分の体と向き合う時間になると考えています。
だからこそ、飲みやすさだけを優先するのではなく、原液飲料という形を選びました。
4. フルボ酸とミネラルの関係をどう考えているか
私は、フルボ酸を「ミネラルそのもの」とは考えていません。
一方で、フルボ酸を長年研究する中で、ミネラルについて深く考えるようになりました。
私たちが取り扱っているユタ州由来のフルボ酸には、分析により70種類以上のミネラルや微量元素が含まれていることが確認されています。
ただし、そのすべてが人体に必須とされるミネラルというわけではありません。
自然界では、多くの元素が共存しながらバランスを保っています。
また栄養学でも、ミネラル同士は互いに影響し合うことが知られています。
あるミネラルを過剰に摂ることで、別のミネラルの利用や吸収に影響を与えることがあります。
だから私は、
「このミネラルだけを増やせばよい」
という考え方ではなく、
「全体のバランスを整えること」
を大切にしています。
フルボ酸は、その考え方にたどり着かせてくれた、私にとって特別な素材です。
5. FULL PURE(フルピュア)とMineral Jewel(ミネラルジュエル)の考え方
私は、スキンケアとインナーケアを別々のものだとは考えていません。
肌は、体の状態を映す一つのサインです。
だからこそ、外側だけでなく、内側も同じ考え方で向き合いたい。
その思いから、二つのブランドが生まれました。
🍀FULL PURE(フルピュア)🍀
【肌と対話する。】
乾燥の悩みから生まれた、
「残さない美容」という考え方を大切にしています。
🍀Mineral Jewel(ミネラルジュエル)🍀
体と対話する。
毎日の味の変化も、
体からのサイン。
自分の体と向き合う習慣を大切にしています。
外側と内側の両方から、
「残さない美容」を支えること。
それが、私たちが目指しているものづくりです。
6. 開発者メモ
私は15年以上、フルボ酸と向き合ってきました。
その中で変わらなかったのは、
「自然はバランスで成り立っている」
という考え方です。
だから私は、
食事を大切にし、
ミネラルを意識し、
その上でフルボ酸を毎日の習慣として取り入れています。
それは、長年研究を続ける中で、私自身がフルボ酸という素材に価値を感じているからです。
7. まとめ
フルボ酸原液飲料とは、フルボ酸を毎日の生活に取り入れやすい形にした飲料です。
Mineral Jewel(ミネラルジュエル)は、栄養を補うことだけを目的にした商品ではありません。
毎日の食事を大切にすること。
ミネラルのバランスを意識すること。
そして、自分の体と向き合うこと。
その習慣を支える一つの選択肢として生まれました。
私は15年以上フルボ酸を研究し、今でも毎日取り入れています。
それは、フルボ酸だけに頼るためではなく、食事を土台とし、その上でフルボ酸という素材に価値を感じているからです。
私が本当に大切にしているのは、
「多ければ良い」ではなく、「全体のバランス」。
それが、Mineral Jewel(ミネラルジュエル)が目指すインナーケアです。
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Mineral Jewel(ミネラルジュエル)
体と対話する。
毎日の味の変化も、
体からのサイン。
毎日の食事を大切にしながら、
自分の体と向き合う習慣を。
それが、Mineral Jewel(ミネラルジュエル)の考え方です。


《執筆者》 飛田和 陽子(株式会社日本フルボ酸総合研究所 代表取締役)
化粧品開発歴15年以上。フルボ酸を活用したスキンケア・ヘアケア・インナーケアの商品開発を行い、OEM・自社ブランドを合わせて50製品以上の開発に携わる。

開発者より
私は毎日、フルボ酸を飲みながら、その日の味の変化を感じています。
もちろん、感じ方には個人差があります。
それでも私は、その変化が自分の体と向き合う時間になると考えています。
だからMineral Jewel(ミネラルジュエル)は、「体と対話する。」という想いを込めた原液飲料です。
