「どんなにやさしいスキンケアを選んでもゆらぐ」

「季節の変わり目に必ず荒れる」

「同じトラブルを何年もくり返す」

そんな声を、何度も聞いてきました。

実はその原因のひとつが、“落とし方そのもの” が肌に合っていないこと。

フルピュアは 12年間、肌を疲れさせない落とし方 を追求してきました。

その答えが、合成界面活性剤に頼らない「落としすぎないケア」。

ここに、フルピュアがクレンジングを作らない理由があります。

1.天然オイルだけで落ちるのは本当?

結論:本当です。

フルピュア マルチオイルに含まれる

スクワラン、メドウフォーム油、モリンガオイルなどの天然オイルは、

油性の汚れとしっかり馴染みます。

これは美容化学でも知られる

「油は油に馴染む」という基本原理。

だから、

✔ 油性のメイク

✔ 日焼け止めの油膜

✔ 皮脂汚れ

✔ 一般的な化粧品に使われる軽いシリコン

などは天然オイルだけで浮かせられます。

そして最後は、

フルピュア クリアソープで“浮かせた汚れ”をやさしく流すだけ。

余計な洗浄力を足したり、

必要なうるおいを奪う必要もありません。

📝【補足:天然オイルで落ちにくいもの】

・ヘアカラー剤

・ブリーチ剤

・パーマ剤

・耐久性の高いヘアコーティング用シリコン

ただし、

メイクやスキンケアで一般的に使われる軽いシリコンは問題なく落とせます。

🌿 だからこそ、この2ステップが最適。

天然オイル(フルピュア マルチオイル)

  → 石けん(フルピュア クリアソープ)

油で浮かせて、石けんでシンプルに流す。

肌に不要な負担をかけずにメイクオフできる、

フルピュア独自の“合成界面活性剤ゼロ”の落とし方です。

2|それでも市販クレンジングに合成界面活性剤が入る理由

フルピュアは長年疑問でした。

「なぜ、天然オイルで落ちるのに合成界面活性剤が使われるのか?」

その理由は、“汚れを落とすため”というより…

使い心地を良くするため。

市販クレンジングには、

・水でサッと流れる

・白く乳化して“落ちた感”がある

・ベタつかず軽い仕上がり

・早くてラクで気持ち良い

という “売れやすい使用感” を作る目的 が大きいとされています。

つまり、

💡 合成界面活性剤は「メイクを落とす主役」ではなく

 「快適さを演出するための成分」。

その便利さが、敏感肌をくり返す人にとっては

負担になることもある のです。

3.合成界面活性剤が肌に残ると起きやすいこと

合成界面活性剤は油を落とす力が強いため、連用すると…

・必要な皮脂まで落としやすい

・角質がゆるみやすい(=負担になりやすい方向へ働く)

・乾燥しやすい

・バリア機能が乱れやすい

・常在菌バランスが不安定になりやすい

などの“負担”につながりやすいと言われています。

これが、多くの人が感じる

🌿 「毎日のクレンジング疲れ」

の正体です。

4.市販の“泡立たない洗顔”とフルピュアは、まったく違います。

最近増えている「泡立たない洗顔」。

ミルク洗顔

ジェル洗顔

泡立たない洗顔

ウォーター洗顔

名前は“洗顔”でも、実際には クレンジング寄りの設計 のものもあり、

泡立たない=やさしい、とは限りません。

泡立たない分、代わりに

乳化剤

合成界面活性剤

メイクを溶かす成分

が配合されるケースも珍しくありません。

🌱 一方、フルピュアの「洗顔保湿ローション」は目的がまったく逆。

フルピュアの洗顔保湿ローションは、

✔ クレンジング成分ゼロ

✔ 合成界面活性剤ゼロ

✔ 肌に“負担をかけない”シンプル処方

✔ ゼニアオイ花エキス・熟成発酵酒粕エキス・ノイバラ果実エキスで、

 やわらげながら汚れを離しやすく

✔ フコイダン&フルボ酸が、

 うるおい環境を守り、乾燥を防ぐサポート

✔ 常在菌にとって居心地の良い環境に整える方向へ

つまり、フルピュアは

“落とす洗顔”ではなく

“整える洗顔”。

見た目が似ていても、

目的も仕組みも、市販の泡立たない洗顔とはまったく違います。

🌿 だから、結果が違う。

実際に使ったお客様の中にはこう言って下さる方もいます。

「似たものを使ってみたけど、

 やっぱりフルピュアが一番ゆらがない。」

それは、

✨ 肌に返ってくる結果が圧倒的に違う から。

市販品は全てがそうではありませんが「ラクに落とすこと」。

フルピュアは「落としすぎないこと・整えること」。

目的が違うからこそ、敏感肌ほど違いを実感しやすいのです。

🪞まとめ:ここがポイント!

▼ 市販の泡立たない洗顔

 =落とす力を補うために、

 乳化剤・合成界面活性剤・溶解成分が使われがち。

▼ フルピュアの洗顔保湿ローション

 =落としすぎず、肌をやわらげ、整え、乾燥を防ぎ、

 常在菌の居心地を守ることを目的にした処方。

5.フルピュアが大切にする「負担をかけない落とし方」

フルピュアのスキンケアの落とし方は、

すべて「合成界面活性剤ゼロ」を前提 にしています。

✔ 天然オイル(フルピュア マルチオイル)

《合成界面活性剤ゼロ》

・油で油を浮かせる

・必要なうるおいを守りやすい

・負担をかけにくい設計

・常在菌の環境が乱れにくい方向へ

・EC-12乳酸菌&フルボ酸が肌環境づくりをサポート

✔ 石けん(フルピュア クリアソープ)

《合成界面活性剤ゼロ》

・浮かせた汚れをすっきりオフ

・余計な成分を残さない

・シンプルでやさしい洗浄

・必要以上に洗いすぎないバランス

✔ メイクしていない日は「洗顔保湿ローション」だけ

《合成界面活性剤ゼロ》

・うるおいを守りながら洗える処方

・落としすぎによる負担を避ける

・“整えること”を優先する洗顔

・肌がゆらぎやすい日にも使いやすい

🌿 だからこそ実現できる、フルピュア独自の“やさしい落とし方”。

敏感肌・ゆらぎ肌をくり返す人ほど、

「落とす工程のやさしさ」 が未来の肌を変えていきます。

6.フルピュアは“ファンデしない日”がある前提のブランド

フルピュアの根本理念は、

🌿 「ファンデーションに頼らなくてもいい肌をつくる」というもの。

だから、

・朝の洗顔

・メイクしない日

・ゆらぎが気になる日

は「洗顔保湿ローション」だけ。

“落とさない日”を作ることこそ、肌が強くなる近道。

7.まとめ:落としすぎないほど、肌は強くなる。

フルピュアがクレンジングを作らない理由は明確です。

落とす前に、肌が疲れてしまうから。

そして、肌は本来もっと強い。

もっと整う力を持っています。

落としすぎないほど、肌は静かに、自分で整いはじめます。

🌿 あなたの肌を守る「最初の一歩」

まずは、

✔ 洗顔保湿ローション

から始めて見ませんか?

界面活性剤ゼロの、

“落としすぎないケア”の入り口です

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