「肌にいいものを使っているのに、なぜかトラブルが出てしまう」
フルピュア洗顔保湿ローションをお使いの方から、そんなご相談をいただくことがあります。
特に多いのは、以下のようなお悩みです:
- 額に稗粒種のような小さなポツポツ
- 顎まわりの角栓やざらつき
- 一時的な乾燥感やごわつき
けれど、これは「合わない」のではなく、肌が本来のバランスを取り戻そうとしているサインかもしれません。このコラムでは、フルピュア開発者としての私自身の体験も交えながら、肌がゆらいだときの考え方やケアのポイントをQ&A形式でお伝えします。
1.なぜ、ニキビや乾燥を感じることがあるの?
フルピュア洗顔保湿ローションは、うるおいバランスと常在菌環境を整えることを目的として商品の開発を行っています。
そのため、最初のうちは「補う」ことに慣れた肌が、自らの力でバランスを取り直そうとするタイミングで、乾燥感やざらつき、ポツポツが出ることがあります。
これは、今まで溜まっていた老廃物や不要な角質が動き出す“過渡期”のサインであり、刺激ではなく肌の代謝が動いている状態と受け止めていただけると安心です。

2.フルピュアのケアは、どんな肌に合うの?
実際に肌の反応が出やすい方には、次のような傾向があります:
✓一見乾燥肌に見えるが、代謝がゆるやかで老廃物が溜まりやすい
✓美容施術やスキンケアを繰り返して肌が敏感に傾いている
✓長年、乳液やクリームなど「補う」ケアを中心にしてきた
フルピュアのケアは、ピーリングや強い成分で“変化を起こす”のではなく、肌が本来持っているバランス力やうるおう力を引き出すよう作られています。
だからこそ、「乾燥しなくなった」「肌の感触が変わってきた」と実感されるまでに3ヶ月〜半年程度かかる方も多いのです
3.肌がゆらいだときの対処法は?
● 乾燥感が出るときは
私も最初のころ、保湿が物足りなく感じる日がありました。
そんなときは、洗顔保湿ローションのあとに、乳酸菌×フルボ酸配合のマルチオイルを1滴なじませるケアをしています。
しっとり感がぐっと高まり、ベタつかず、肌に自然なうるおいの膜が残るように感じています。
● 角栓やざらつきが気になるときは
ざらつきが気になる部分には、洗顔保湿ローションを少しずつ重ね塗りしています。
このローションには、肌をやわらかくして、老廃物が取れやすい環境をつくる働きがあるため、たまっていた垢のようなものがポロポロと出てくることもあります。
そのときのポイントは、ゴシゴシこすらないこと。指の腹でやさしくクルクルと馴染ませ、少し時間を置いてからぬるま湯で洗い流すと、ざらつきやごわつきがやわらいでいくのが実感できます。
4.フルピュアが“クリームを作らない理由”とは?
一般的なクリームには、水と油を混ぜるために界面活性剤(乳化剤)が使用されます。
しかしフルピュアでは、肌に本来備わるバリア機能を尊重し、あえてクリームという形にはしていません。
代わりに、天然の乳化作用をもつ美容成分を、それぞれのアイテムに配合しています。
洗顔保湿ローションにはフコイダン(海藻由来)
マルチオイルにはモリンガオイル(自然な乳化性のある植物オイル)
この2つを重ねて使うことで、界面活性剤に頼らず、クリームのようなうるおい感を感じていただけます。
▶ 詳しくは以下のコラムもご覧ください

5.開発者からのメッセージ
フルピュアは、「守る」より「整える」、「与える」より「引き出す」ことを大切にしています。
私自身、開発の過程で肌のゆらぎを体験し、そのたびに「肌が整うって、こういうことなんだ」と気づかされてきました。
もし今、変化に戸惑っている方がいたら、どうか焦らず、ご自身の肌のリズムを信じてあげてください。
肌には、本来整う力が備わっています。フルピュアはその力をそっと後押しする存在でありたいと思っています。
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